僕が工業高校を選んだ理由

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高校進学で悩める中学生の皆さんに、実際に工業高校出身の僕がどういう理由で選んだかと実際の経験談を交えて高校の選びのお手伝いができたらなと思いブログ記事にしてもみました。工業高校は大企業に就職できたり色々なメリットがあるので選択肢から外すのは勿体無いですよ!!!

僕が工業高校を選んだ理由

高校進学。多くの方にとって自分で初めて進む道を決める場面だと思います。僕も中学3年生の時はめちゃくちゃ悩みました、、、

そんな中ゴールとは何か、自分の現状とは何かを考えました。

  1. 家庭の経済状況
  2. 自分の学力
  3. 最終的に何になりたいのか

特に上記の3つを主に考えました。僕の当時15歳なりの考えですが参考程度にしてください。

社会に出た今では当時の考えに対して間違ってたなと思うこともありますので鵜呑みにはしないこと!自分がしっかり考えて進むことが大事です。

僕は間違ってたなと思っても当時の決断に対して後悔は無いですし、考えないよりは考えててよかったなと思います。

さて、余談が過ぎてしまいました。本題にいきましょう

1.家庭の経済力

さて、子供の僕らには辛い現実ですが家庭の経済力であります。。。

簡単な話まずは一般的に公立、私立、で学費の違いを見てみましょう。

                                   ※ベネッセ教育情報より引用

なんと!!倍以上学費が違います

思ったより学費って高い。。。

悲しいですがこれが現実です。

月割で考えた場合、公立であれば月2万6千円弱、私立であれば月6万2千円弱。。 

まさかの2倍以上の学費になるわけです。僕の家庭は残念ながら私立の学費は払えるような状況ではありませんでした。。。公立に行かねば!!と自分はなったわけです。

一度家族と話し合いをしてみた方がいいかもです。最悪奨学金を借りるという手もあります。

2.自分の学力

ここで嫌な現実がまた来ます。

自分の学力です!!!

このブログを読んでくれてる皆さんは一体どれくらいの学力がありますか?通知表はどれくらいですか?嫌な質問かもしれませんがこれはじっくり考えないといけません。

先生と話し合い、現状どのレベルの高校に行ける成績なのか、学力なのか相談してみましょう。

僕の場合、中学3年生なりたてのときは偏差値50の高校なら今の調子を継続できれば合格できるだろう。くらいのレベルでした。頑張れば偏差値60を狙える感じとは言われましたが、この時点で先生の請け負った生徒の経験上県内トップの偏差値60後半、70の高校にはいけそうに無いという感覚だったことがわかります。

通知表が良かったから勉強さえ頑張ればって感じでしたが、通知表が悪ければ学力があっても選択肢が減ってしまうという現実もありました。

高校に提出される通知表は中学2〜3最初の通知表だった気が。。。一度先生に聞いてみてください。

ここから何が言いたいかというと、偏差値60を狙ってガムシャラに勉強するか偏差値50の高校をキープして目指すのかということです。

僕が選んだ結論

偏差値50をキープして無理せず高校に行くことでした。

なぜか?

現状無理せず行けるレベルが偏差値50であればその高校に入って努力できればトップを取ることができるんじゃないか?

という推測(僕はたまたま読みがあたり、高校で努力した結果高校での成績は学年2〜3位取れました)。そして自分への妥協、あとは絶対に公立に受からなければならないなどの要因もあったと思います。

なのでこの選んだ結論に関しては、チャレンジしてみても良かったのでは?など今でも思います。そのため今中学生の皆さんはじっくりと考えて欲しいです。

おっと、考えては欲しいですがここで大事になってくるのが最終的に何になりたいのか?です。

3.最終的に何になりたいのか

ここが一番大事です

自分が将来何がしたいのかです。

簡単な話、将来サッカー選手になりたいのに野球を習い事でやってもあまり意味がないですよね?

お菓子作りを学びたい、看護を学びたい、なのに工業高校を選ぶと高校3年間をお菓子作りなど自分がしたい勉強を専門的にできる時間が減ってしまいます。また、就職先や進学先も大きく変わってきます。

自分が将来したいことに一番近づける進学先はどこでしょうか?ぜひ考えてみてください。

おっとぉぉぉ!!!

僕は、私は将来したいことがないんだけど。。。という皆さん。

実は僕も同じく将来したいことがありませんでした笑

そこで自分ごとではありますが、どのように高校を選び、どいう理由で工業高校になったのかを話していきます。

まずは、将来何が必要なのか??です。

そんなのもちろん決まってますよね?????

そう!!お金です!!!

社長になるか、いい給料をもらえる場所で働く。

これが僕の中で基準の一つになりました。ただ安定してお金をもらうとなると大企業就職、公務員?といった風になるかと思います。

当時の僕は自分の高校進学へのパズルのピースが揃ってきた気がしました

  • 経済的余裕はなかった(奨学金という借金を背負って社会人スタートしたくない)
  • 自分の狙う工業高校は学力的に頑張ればトップを狙えそう
  • 将来したいことはないが、お金で苦労はしたくない

このような感じで自分は工業高校という道を選びました。

とは言え、いい事ばかりではありません。

自分は働いてるのに、大学で楽しんでる友達のインスタを見ると羨ましくてしょうが無かったし、職種も工場勤務や実際に現場で動く職種が多い。運営や企画などの職種につきやすいのは大卒であるという事実に気づいたし、色々思い悩むことも多いです。

ただ言えるのは、企業に就職でき、お金に悩まされることもほとんどない(散財ぐせがひどくてたまに困ってる。。笑)こうやってPCを買うことができてブログを書く余裕だってある。中学生ながら考えた結果が今実現できてるということ。

こう考えると中学受験でしっかり考えてて良かったなと思います。

最後に

最後に、こんだけ工業高校の選択ルートを紹介しているけどこの記事を読んで

これでいいやん!って簡単に決めないでほしい

結局は自分次第。

工業高校に行っても起業する人、大学に行く人、就職先でうまく行かず辞める人。

進学校に行っても、就職する人、大学に行っていい企業に勤める人、何浪もする人、起業するひと色んな人を実際に見てきました。

今だからわかるのは何にでもチャレンジしてみることが一番大事だということです。

僕は自分で自分の道を選んで挑戦しました。

挑戦した経験があるから、何をもう少し考えれば良かったのか、この考えは正しかったなとか振り返ることができます。

ぜひ、中学生の皆さんも自分の将来のために高校選択という挑戦をしてみましょう!

ブログを最後まで読んでいただきありがとうございました。

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